
今回のジャズスタンダードちゃんねるで取り上げるスタンダードジャズは「But Beautiful -バット・ビューティフル-」。作曲・ジミー・ ヴァン・ヒューゼン、作詩・ジョーニー・バーク。1948年に映画「ロード・トゥ・リオ」で使われた曲です。
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歌詞の和訳 -バット・ビューティフル-
ジャズスタ解釈ではこの曲の歌詞の和訳は下記な感じです。(かなり意訳してます。。)
愛は楽しくも悲しくもある。良いものだったり悪いもだったり、どっちにしろ心が痛むもの。もしあなたが私のものなら決して離しはしない、恋ってそんなもの。
恋を客観視しているような歌詞。
前半は「良いことも悪いこともある」のような歌詞から客観視していて恋の気持ちよりは、恋自体のことを歌っているような曲に感じますね。
誰でもそうなる、恋ってそんなもの。まるで恋の達人の歌?!結婚式もOK!!
でも後半に「僕も恋に落ちたら君を離しはしない」の部分が恋の魔力を感じますね。誰もが落ちる、恋はそんなものなんだよ、という恋の達人の話みたいな。笑
この曲も結婚式ではありですね。この新婦さんなら恋に落ちても仕方ないよねっていう意味で笑
最後まで読んでいただきありがとうございます!MCはジャズユーチューバーの”金子将昭“と”木村cotsuvu美保“がお送りしました!
【金子将昭(Pf)】
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